2026年04月21日
シンガポールでの生活も3日目を迎えました。 昨日まではどこか先生の後ろをついて歩いていた子どもたちが、この日、目に見えて頼もしく変わっていく姿がありました。
今回のプログラムで私たちが大切にしているのは、「海外で自立心を持って行動する力」を育むことです。
困ったときには自分から周囲の人に尋ねる。 そうした「教科書の外」での経験を通じて、英語を使う力は自然と、そして力強く身についていきます。
■ 朝食も移動も「自分たちで」考える
この日は「主体的に動く」ことを目標に一日を過ごしました。
まずは朝食からスタート。 どこで何を食べるか、自分たちで相談して決め、注文まで全て英語で行います。もちろん、安全面には万全を期しています。子どもたちには「何を食べたか」を必ずLINEグループで報告するようにルール化し、講師が常に全体の行動と安全を把握できる体制を整えています。
前日までの経験が自信に繋がっているのでしょう。店員さんとのやり取りも驚くほどスムーズになり、子どもたちの適応力と成長には目を見張るものがありました。語学学校へ向かう電車も、自分たちでルートを確認しながら無事に到着することができました。

■ 語学学校での最終レッスンと修了証
午前中は、語学学校での集大成となる最終レッスンを受講しました。 全日程を無事に修了し、最後には一人ひとりに修了証書が授与されました。
自分たちの力で学びきったという達成感。 誇らしげに証書を掲げる子どもたちの晴れやかな笑顔が、何よりも印象的な瞬間でした。

■ 勇気を出して一歩外へ!現地での特別ミッション
午後はホテルでのプールリフレッシュを経て、アラブストリートやブギス周辺の散策へ。 ここで講師から、少しハードルの高いミッションを出しました。
それは、「現地の人にお願いして、写真を撮ってもらう」というもの。
最初は「断られたらどうしよう…」と戸惑っていた子も、意を決して「Excuse me?」と声をかけます。笑顔で応じてもらい、写真が撮れたとき、それは単なる一枚の写真ではなく「自分の英語が世界に通じた」という強烈な成功体験に変わりました。

■ 一日の終わりに感じた「確かな成長」
帰りも子どもたち同士で協力し、電車を乗り継いでホテルへ。 一日の始まりから終わりまで、誰かに頼るのではなく「自分たちで解決しよう」とする姿に、出発前とは違う確かな自立心を感じることができました。
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